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Cの世界・11

24・25話のネタばれ感想を見てしまって、ちょっとへこみ気味です。。。
あああスザクの馬鹿っ!! その気持ちと想いを込めました!!(笑)
ギアス世界編です。かなり捏造が入っている上に、スザク・ユフィにかなり厳しいです。ご注意下さい。
23話までで、溜まっていたものを吐き出した感じで、少しすっきりしてます(笑)
合い言葉は「ざまー見ろくるるぎ!!」だったり……^^; あ、石投げないで下さいぃーっ><;






11.どうすれば、笑ってくれるんだ









夢で見る彼女は、いつも泣いている


「は~いやめやめ!」


ラポにロイドの声が響いた。その声を聞いて、スザクはシミュレーターの動きを止める。
ロイドは画面を睨み付けながら、ため息をついた。


「もういいよー今日はやめ! おーわーりっ!」
「え………まだ、始まったばかりですけど…」
「そうだけど、君、集中してないでしょー? だから今日はやめ! 休んでていいよ~」


ロイドに言われて、スザクはしぶしぶシュミレーターから出た。
ロイドの目の前の画面を見ると、シンクロ率は16%。………今までで一番最低だ。
セシルも心配げにしているのに対して、なんとか微笑む。


「………すいません」
「良いのよ、スザク君。あんなことがあった後だもの」


あんなこと。そう、セシルが言った時、スザクの肩が少し揺れた。

「本当に、大丈夫? 夢見とか悪いんじゃないかしら?」
「大丈夫です。ただ………」
「ただ?」
「あ、いえ。なんでもありません」
「もう良いから寝ておいでよー。目の下、くまできてるよー?」


スザクは頭を下げると、ラポの仮眠室へと向かった。
その背中を、セシルは眉を寄せて見つめる。


「………大丈夫、なんでしょうかスザク君。ユーフェミア皇女殿下があんなことになって…。ゼロのことも…」
「ほっておけばいーって。それより数値~っ…………あ、うそうそじょーだん! じょーだんだから!」


そさくさとロイドはセシルの前から逃げ出す。セシルはため息をついてロイドの襟首を掴んだ。








夢で見る彼女は、いつも泣いている。

スザクは簡易ベッドに腰を下ろす。しっかりしなくては。自分の居場所は、もうここしかないのだから。
きちんと睡眠は取っているのに、いつも、途中で飛び起きる。
毎回同じ夢。毎回同じ悪夢。
足元に、ルルーシュが、ゼロが横たわっていて、スザクはそれを真っ赤に染まりながら見下ろして、離れたところで見ているユフィに言う。

君の仇はとったよ? 君を殺した彼を、殺した。
だから、だからもう泣かないで。

だけど、彼女は微笑んでくれない。何度彼を殺しても、何度笑いかけても、あの笑顔を見せてくれない。
もう泣かないで良いんだ。なのに、なんで、夢で見る君はいつも泣いているんだい?


「それは、君のせいなんだよ? 枢木スザク」


突然、声がかけられる。スザクはうつむいていた視線を上げた。
そこには、あの時、あのユーフェミアの死んだ時、アウ゛ァロンで同じく突然現れた子ども。


「………………君、は」
「こんにちわ、枢木スザク。僕はV.V.。覚えてる?」


覚えているとも。彼が、ゼロがユーフェミアに命令したことを教えてくれたのだから。
それより………。


「僕のせい…って、どういうことだ…?」


V.V.は無表情でスザクを見下ろした。


「君には失望だよ、枢木スザク。君に情報を与えたのは、C.C.の王が、願いを叶える前に殺してほしかったからなのに。C.C.の王は結局願いを叶え、世界の王になった。C.C.はこの不死の呪いから解き放たれた。君は邪魔もできないのか」


僕はまだ苦しんでいるのに。V.V.は呟く。
スザクは唖然として子どもを見た。その子どもは、無表情から少し表情を動かす。くすりと笑った。


「君に会いに来たのは、このままじゃ僕の気が収まらないから、本当のことを教えてあげようと思ってね」
「………………ほ、んとう?」


V.V.は心から楽しそうな笑みを浮かべた。


「ユーフェミア・リ・ブリタニアにあんな命令をさせたのは、ゼロじゃない」


頭を鈍器で殴られたような衝撃。でも、だけど、だって……!


「君は、ゼロが命令したって! なんでも命じられる力で、ゼロが!」
「うん。ゼロが口にしたのは本当。でも、命令したかった訳じゃない。あえて言うなら、事故」


V.V.は、驚愕するスザクを楽しげに見る。


「島で遺跡みたいなところに行ったことあったよね? あの時に、僕がゼロ…ルルーシュにちょっと介入したんだ。彼、すごい器だよ。見つけてきたC.C.が羨ましいくらい。だから、ちょっと僕の力を加えて、力が強まるようにしたんだ」


スザクはただ驚愕に顔を歪めるだけ。
この先を聞いてはいけない。本能が警鐘を鳴らす。だが、体は動かない。
V.V.はくすくすと笑う。


「強くなった力に呑み込まれるならそれでいいって思ったんだけどね。まさかあのタイミングで暴走するとは思わなかった!」


V.V.は口を三日月の形にしながらくすくすと笑う。


「ゼロはユーフェミアの手を取ろうとしていたんだよ。ナナリーのためとユーフェミアに言われて、ね」
「………え……な、なりー?」


どうして? だって彼女は日本人ではないのに。特区は、日本人のために、ユーフェミアが考えて造ろうとしてくれていたのに。


「ユーフェミアはゼロの正体に気付いていたんだよ。そして、ゼロが日本に拘るなら、日本を彼にあげようとしたんだ。だって、そうすればいつだって彼ら兄妹に会えるから。
日本人のため? ナナリーのため? ゼロ…ルルーシュのため?
違うよ、彼女自身のためなんだよ。彼女の単なる我が儘だったんだよ?」


V.V.にスザクは飛びかかった。
スザクは頭に血が急速に昇るのを感じる。あんなに重かった体が嘘のように軽くなった。
自分自身をけなされても良いが、彼女を悪く言うことは許さない。


「例え切っ掛けがそうであれ、ユフィは、日本のために継承権まで捨てて、特区を造ってくれたんだ!」
「………ゼロはユーフェミアの説得に折れた時、力の…ギアスの例え話をした。その時に暴走したんだ。事故だね」


V.V.は押さえつけられているにも関わらず、先程とまったく変わらない様子で笑った。


「事故? 事故だって!? 事故でユフィは殺されたのか!? ふざけるな!!」
「でも彼の意思ではなかった」
「そんなこと、関係無いだろ!!」
「結果ではなく、過程が大事」


スザクがびくりと停まる。今の、言葉は。


「君の口癖だったらしいね? それでいくと、ゼロがユーフェミアを殺したと言う結果より、そこに至るまで……和解しようと、手を組もうとしていたこと。ギアスが暴走したこと。それは彼の意思ではなかった。…こういった過程の方が大事なんだよね?」
「そ、れは……っ!」


スザクの瞳が揺れる。
結果より、過程が大事。その通りだ。でも、だけど、それでもっ!
スザクの表情に一瞬迷いが生まれる。V.V.は笑った。


「そう言えば、間違った方法で手に入れた結果に意味はないんだよね? ………じゃあ特区は?」
「っ!」
「特区はどうなるの? ユーフェミアは自分の我が儘で特区を造った。それは間違っていないの?」
「そ、れはっ!」
「継承権を返還したからって何だっていうの? 特区がどんなものかはっきりと知っている?日本人の中で選ばれる人と選ばれない人とが差別されてたって知ってた? 所詮ブリタニアに支配されたままで、根本的な解決になっていないって知ってた? 中身の全然ない、ただのハリボテだって知ってた? ユーフェミアの特区宣言はブリタニアの国是に背いていたから、自分から返さなくても廃嫡されるところだったって知ってた? 彼女は無知で無邪気で人の闇を知らない。明るいところにいて守られているだけで、自分からは何も知ろうとはしていかない。自分からはなにもせず、ただ与えてくれるのを待つだけのお姫さま。本当に勉強がしたいなら、待たずに自分でやれば良いのに。何もせずに、ただ自分が若いから、姉が過保護だからと言うだけ。言うだけでなにもしない。知ろうともしない。そう言っている間に何をしていた? ただ優雅にお茶を飲んでいただけ。ただそれだけ。周りの評価も噂も自分のせいではないと思い込んでいる自愛の姫」


スザクはV.V.から離れ、耳を塞ぐ。
聞きたくない、聞きたくない、そんな話は聞きたくない!!


「ユーフェミアがなんで君を騎士にしたのか知ってる?」


どんなに耳を塞いでも、V.V.の言葉はするりと頭に入って響く。


「別に君の力を見て、騎士に相応しいって思ってたわけじゃないよ。彼女は、イレブンだとか名誉ブリタニア人だとか言う人の醜い姿が見たくなかったんだよ。だって彼女は美しい世界にいたんだから。人がこんなに醜いものだなんて知らなかったから。
そしてもう一つの理由は、何もさせてくれない姉に対する反抗。今までのほとんどがそんな理由。そんな理由のために、彼女をいさめなかった罪を問われて、何人の護衛が罰を受けたのか知ってる? 彼女は護衛が変わっていても気付かない。だって、幼い頃から守られているだけの彼女にとって、周りの護衛が変わるのは当たり前だから。その護衛がどうなっているのかなんて知らない。だって、そんな醜い世界に彼女はいないんだから」
「違う! 違う違う違うっ!! 彼女は、彼女は僕を愛してくれた!! こんな僕を!! 全てを知っても!!」


スザクは狂ったように叫ぶ。むしろ、このまま狂えたなら、どんなに楽か。
V.V.は馬鹿にしたように笑った。


「ユーフェミアは全てを知っても君を愛してた。じゃあ一つ聞くよ? ルルーシュとナナリーはどうなるの?」
「っ!?」
「彼ら兄妹は、君の昔を知っている。君の罪も、全て。それでも彼らは君を笑って迎えていたじゃないか。おかえりなさいって」


スザクは目を見開く。それは、でも…。


「昔とはまったく異なる君に疑問を抱きつつも受け入れていたじゃないか。どんなに君に裏切られても、迎えようとしていたじゃないか。彼らは君に愛を惜しみ無く与えていたじゃないか。君から与え返されることなんて望まずに。それはどうなるの?」
「それ、は…」


考えたことなんてなかった。だって彼らの愛はもはやスザクにとって空気のようなものだったから。

「ユーフェミアの好みから言ったら、昔のままの君を愛することはあまりないように思うけど」


くすくすと、V.V.は笑う。


「だって彼女の初恋はルルーシュだから。だから、昔のルルーシュに言動を似せている君のことが気になったんじゃないかなぁ。
君は、そんなユーフェミアに生きる意味を見つけたの? 彼女以上に君を愛していた兄妹は死ぬための理由にしたのに?」


違う。違うんだ。そんなつもりはない、そんなつもりじゃない!


「夢の中のユーフェミアがどうして泣くのか、だったよね? 理由なんて、わかっているんじゃないの? だって彼女はルルーシュが好きだったんだから。だって彼女は君のことも好きだったんだから。だから、君がルルーシュを殺したことが、悲しいんじゃない?」
「ち、がう! 違うっ!! だって、ルルーシュは、ゼロはっ! 彼女を殺したんだ!! だから!!」
「殺した………………本当に?」
「え……?」


V.V.は静かに笑った。


「ユーフェミアがゼロに撃たれたのは左脇腹のたった一発。即死に至らないたった一発。彼女はその後どのくらい生きていた? 本当に、ゼロの一発が原因なの?」
「だ、だって! あんなに血が出て…!」
「服についていた血の三分の二は、彼女のものじゃなくて日本人のものだよ?
知ってる? 十何発も撃たれても死なずに動けるようになれるくらい、ブリタニアの医学は進んでいるんだよ? それなのに、皇族の持ち物であるアウ゛ァロンに乗っていた医師が、たった一発撃たれただけのユーフェミアをどうして助けられなかったの? そんなに撃たれたところが悪かった? だったら君と話すことすらできないでしょう? 意識を保つことすらできないでしょう? ねぇ、どうしてだと思う?」


スザクの顔が歪む。


「答えは簡単。死なれた方が都合が良いから。だってそうでしょう? ただでさえ無知な姫なのに、生きていられても迷惑なことばかり! だからいっそ、死んでもらった方が楽だったんだよ。その方が、後々便利だしね」


くすくすと笑うV.V.は、頭を抱え込んでうずくまっているスザクを見下ろした。
その表情は笑っているが、目だけは笑っていない。冷たく、笑う。


「ねえ、どうして殺したの? 大切な人を殺されたから? 彼女のため? 彼女はそれを望んでいなかったのに? そうしなくては耐えられなかったの? 彼は君を受け入れていたのに? 最期に抵抗すらしなかったのに?
復讐なんて、所詮は自分のため。残された側のためにすることなんだよ? 自分のためには力を使わないんじゃなかったの? とんだルールだね!」


けたけたと、楽しそうにV.V.は笑う。
スザクの見開いた目から涙がこぼれ落ちた。
ぼろぼろと落ちるそれを拭ってくれる優しい手は、もうどこにもない。自分が殺したから、自分が突き放したから。
最後にナナリーに会ったのはずいぶんと前。最後にあの子の笑顔を見たのは、もっともっと前。最後に会った時、笑いも泣きもしなかったあの子は、いったいどんな気持ちで自分を見ていたのか。
V.V.は笑うのを止める。表情のない、静かな顔。


「どうして泣くの? 許せなかったんでしょ? ゼロが彼だって知っても止まらなかったんでしょ? 彼ら兄妹なんてもういらなかったんでしょ? 誰のために泣くの? 自分のために泣くの?」


スザクは答えない。ただ言葉を聞いて泣き続けている。V.V.は肩をすくめた。


「つまらないな。もう反論は終わり? それとも本気で後悔し始めたの? ……じゃあもういいや」


V.V.は長い金髪を翻すと、扉から出て行こうとする。スザクはその背中を、涙でぼやける視界で見つめた。
ああ、と呟いて、V.V.が振り返る。


「死のうとは思わない方が良いよ。これは忠告」


V.V.は、天使の様な笑顔で、最後の鎌を降り下ろす。


「君が死にたがりなことを知ったルルーシュが、君にギアスをかけたんだ。『生きろ』って。君に、どんなことがあっても生きていてほしかったんだね。自分はその生かしたいと思った相手に殺されたのに。
だから、死のうとしない方が良いよ。絶対死ねないから。絶望が増すだけだから」


シュンっと音をたてて、扉が閉まる。
後に残されたのは、呆然と座り込むスザクだけ。


「………ぅ…ぅあ…あぁ……あああああああああああっ!!!!」


後に残されたのは、狂ったように叫ぶ、独りぼっちの騎士だけだった。










今更気付く
君が、君たちが僕にくれた物の数々
もう、手遅れなのだけれど
もう、取り戻せないのだけれど
君たちの、笑顔すらもう思い出せない


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2007.07.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | 捏造・長編 / Cの世界

コメント

「ざまーみろ、くるるぎ!!」

合言葉に全力で同意!
ですから勿論、石なんか投げませんよ~Vv
 V.V.の言った事全部、私が言いたかった事だったので、すっげぇ満足。ごっさ満足。
特に
 >「ユーフェミアはゼロの正体に気付いていたんだよ。
そして、ゼロが日本に拘るなら、日本を彼にあげようとしたんだ。
 だって、そうすればいつだって彼ら兄妹に会えるから。
日本人のため?ナナリーのため?ゼロ…ルルーシュのため?
 違うよ、彼女自身のためなんだよ。彼女の単なる我が儘だったんだよ?」
に全力で同意!
彼女は「ナナリーの為」なんて言ってたけど、
どこが?と思いますね。
前にも書きましたが、ナナリーは「兄(ルル)さえいれば、それでいい」と言いました。
とどのつまりは「余計な事しないで。もう私達に関わらないで」という事。
なのに、自分が「2人と一緒にいたいから」というそれだけの我が侭な理由で総督の許可なく、独断で特区宣言。
これ完璧に「ナナリーの為」じゃなくて「自分の為」じゃないですか。
 第1、特区はブリタニア人にとっては「百害あって一利なし」ですからね。
ブリタニア人が特区に入ったら、今度は租界で日本人がされてきた事をされますからね。
正に人質時代のルルやナナリーみたいに。
確かにナナリーからは負の感情のベクトルはないでしょうが、逆もそうとは限らない。
 そんな所にナナリーがアッシュフォードを捨てて行くとでも?
結局、ユフィって、人の話を聞いてるようで全く聞いてないんですよね。
正に「自」分を「愛」してるお「姫」さまな「自愛の姫」。
これも前に私が書いたコメントですよね?
もしかしてそこを使って下さいました?
 私、今は閉鎖してしまった他名トスさんの言った「ユフィは某種の歌姫ではなく、獅子の娘」という意見にものすっごい納得してます。
だったんですが、本編21話や2次創作を見てたら、ユフィはカガリの他にミーアの要素もある事に気付きました!
ユフィのキャラを見ていると、前半ラクス的で、後半がミーア的な要素が強くなっているような気がします。
前半の5話や11話のように、大局的にも度胸と才能のある人物のように描かれたりしていますが、後半では17話のように、かなり「お飾り」的なキャラとしての要素が強くなる感じとか。
特に21話のラストの「ガニメデの上のユフィ」なんか、いかにも「ザクの上のミーア」を意識している感じで。
因みに彼女の死んだ23話の脚本を書いた野村 祐一氏は、「DESTINY」で「ミーアの死」も担当しているんですよ。
 即ち「悲しき傀儡の死」に「ある美徳の不幸」までもが加わるって感じで。
と、こう思った次第ですが、どう思います?
長くなりそうなので、2分割します。
そっちはちょっとアンチ入っちゃうかもなので、「秘密にする」にしときます。

2007-07-23 月 19:22:52 | URL | 紗鳳寺 のえる #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007-07-23 月 21:33:46 | | # [ 編集]

紗鳳寺のえる様

合い言葉に全力で同意して下さり、ありがとうございますーっ
ユーフェミアにとっては、人のため、他人のために行っているつもりなのでしょうね。ですが、綺麗な守られた世界しかしらない者が中身のない理想だけで変えていけるほど、現実は甘くはないのですよね………しかも、彼女の場合、完全に他人のためではなくて、八割方自分自身のためですもんね……「私はルルーシュやナナリーと一緒に過ごしたい。あら、だったらこうしたら良いんじゃないかしら! そうすれば日本人の人たちも幸せになれるわ」と言う思考だったのではと推測しています。あまり、ちゃんと考えていなかったのでしょうね。ですが、よく考えたからといって、綺麗なだけのお姫様状態だったユーフェミアには、どこが悪いのかなんてわからないのではと思います。なんてったて、人の汚い面を知らないのですから。
>正に「自」分を「愛」してるお「姫」さまな「自愛の姫」。
はい、使わせて頂きました。私の考えていたものと合致したので………本来なら、了承を取らなければいけないところなのですが、勝手に使ってすいません。^^;
>私、今は閉鎖してしまった他名トスさんの言った「ユフィは某種の歌姫ではなく、獅子の娘」という意見にものすっごい納得してます。
私も、他名トスさんの方でその意見が出された時、納得しました。言い得てますよね。
姿はラクスなのですが、だんだんとそうではいられなくなってきていますよね。最初にユーフェミアが出てきた時「ラクスの再来か!」と思ったのですが、その後の美術館の絵を決める時に「だったら飾らなければいいのに」と彼女が言った瞬間、かなり愕然としたのを覚えています。彼女も、やはりブリタニア人なんだなぁーっと悲しくもなりました。
>ユフィはカガリの他にミーアの要素もある事に気付きました!
そうですね、確かにその通りですね……うわぁ……やるな、サン●イズ……
23話の脚本を書いたのは野村祐一氏だったのですか……うわ、もろですね。。。ユーフェミアがミーアで、シュナイゼルが議長……ううう、かなりそのものだ……
ユーフェミアに対して、監督は徹底してますよね。特区にしても、良いところなんてほとんど…全然無いですし、今までの彼女の行動も全てが裏目に出てますし……成長させずに退場させる気がびしびし伝わってくるぐらいの徹底ぶりですよね……
「秘密にする」の部分も読ませて頂きました。ここにその部分の返信を載せて良いのか迷ったので、少しだけ……
ユーフェミアは、自分の行動の責任を取るべきでしたよね……それも、いままで行ってきた全ての。
仕事がしたいなら、取ってくれば良い。させてもらえないなら、勉強すれば良い。彼女は、高位の皇族で、機会は確実にあったはずですよね……確か彼女は世界を変えたいんでしたよね、コーネリアに「それは皇帝になるということだ」と言われても、ひるみませんでしたよね。なら、そのために何をしたのでしょうか。特区が世界を変えたことになるのでしょうか。彼女も、矛盾してますよね……
なんだか、ヒートアップしそうなので、この辺りでやめておきますね。
興味深い感想ありがとうございました!

2007-07-24 火 00:30:53 | URL | あず #- [ 編集]

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