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You…

ほんっとーに短いです!!(←)これぞ小話、みたいな><;
でもここで切りたかったんで……

続きからどうぞー











○You were there -2-








画面が揺れる。
映し出されたのは豪華な部屋と、ピザの箱、そして、黄緑色の髪。


『……ん? もう撮れているのか?』


ビデオカメラであろう、手に持っているものをひっくり返して己を映す。
灰色の魔女は、説明書を片手ににやりと笑った。


『赤いランプがついていれば良いんだったな? …よし』


魔女は座っていたソファーから立ち上がると、扉から廊下へ出て、そのまま歩き出した。
ふんふん♪と鼻歌を歌っているのが聞こえる。
魔女が廊下を曲がると、少し先を歩く人影。忠義の騎士だ。


『おい、ジェレミア』
『…どうした、C.C.。ビデオカメラなんか持って』
『なに、気まぐれさ。…それよりあいつは?』
『執務室にいらっしゃる。私も今から行くところだ』


そう言って、忠義の騎士は手に持っている書類を魔女に見せた。


『……なんだ、また仕事をしているのか? 全く、時間も残りわずかなんだから好き勝手すれば良いのに』
『はは。書類を残すことが出来ないところが、我が君らしい』
『…確かに』


談笑しながら、二人は連れ立って歩き出す。
目指す場所は、彼の執務室。
そして、










Fleeting memories rise.
From the shadows of my mine.

Sing"nonomori"-endless corridors.
Say "nonomori"-hopeless warriors.

You were there.
You were there.

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2009.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 小話

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