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10万hitリクエスト企画5

はい、リクエスト企画第五段! 砂貴様のリクエストで「ミレルル、 シャルルパパと和解済みで婚約者バレ」です!
シャルルパパを出そうとして、収集がつかなくなりました(←)
何気に、ルルーシュもミレイのこと結構好きです。でもミレイが左なので、少しミレイの気持ちを強めに書いてみました(笑)

リクエストされた砂貴様のみお持ち帰りOKです。著作権は放棄していませんので、そこを配慮してくださればお好きにどうぞwwリクエスト、ありがとうございました!!

それでは続きからどうぞー











○Please call my name!!








生徒会室で、ルルーシュはのんびりと紅茶を飲んだ。
今日は締切間近の書類もないし、突発的なお祭りもない。久々のゆったりとできる放課後だった。
他のメンバーも、だいたいは生徒会室に集まって、各自好きなことをしている。スザクはアーサーと仲良くなろうと必死で、リヴァルはそれを見て苦笑していた。シャーリーはカレンと共にスイーツの雑誌を眺めておしゃべり。ニーナは実験のため、ミレイは理事長である祖父に呼ばれたため、それぞれ部屋にいなかったが。
ふと、雑誌を眺めていたカレンが、ルルーシュに言う。


「そう言えば、ルルーシュ。B組のフォンデューグ嬢に告白されたんだって? しかも彼女のこと振ったみたいじゃないの」
「えええっっ!! 何それ!! ルルほんとなの!?」


にやにやと笑うカレンと顔を真っ赤にして問うシャーリー。ルルーシュは特に思うことはないらしく、平然とああと頷いた。それにリヴァルが絡む。


「さっすが色男は違うねー。フォンデューグ嬢って言えば小柄で可愛い系のお嬢様じゃねーの。もったいねー」
「あまり面識のない状態でいきなり好きだと言われても、こちらは困るだけだ」
「じゃ、じゃあ! じゃあ面識があったら、す、少しは考えるの!?」
「あ? ああ、まあそれなりに」


拳を握って問うシャーリーの勢いに押されながらも、ルルーシュは律儀に答えた。それを聞いて、シャーリーがこっそりガッツポーズ。面識がある状態でなら考える、と言うことは、同じ生徒会である自分は他の女の子よりもだいぶ有利な立場にいると言うことではないか…!!
頬を赤く染めてきゃあきゃあと言っているシャーリー。そんな彼女を見て微笑ましく思っていたスザクは、アーサーに噛まれつつもカレンに問う。


「いてて……カレンがそう言う類の話を振るのって珍しいね」
「ちょっと気になったことがあってね。フォンデューグ嬢の告白を断る時に、ルルーシュがこう言ったんですって。…婚約者がいるから、付き合えないって」
「――――っっ!!!???」


カレンの言葉にシャーリーから声なき悲鳴が上がる。先ほどまで赤く染まっていた頬は、今や血の気が失せ、青白くなっていた。…乙女は忙しい。
そんなシャーリーとは対照的に、リヴァルとカレンの表情は面白いおもちゃでも見つけたかの様に輝いていた。
2人は矢継ぎ早にルルーシュに対して質問を投げかける。


「で、誰? 婚約者! この学校の人? それとも別の学校? 本国? あんたみたいな奴と結婚させられる人ってどんな人なの?」
「なんだよなんだよー友達の俺にも教えてくれないのかよー、水臭いぞルルーシュ! で、一体誰なんだ? 年は? 同い年? それとも年上かー? このこのこのーっ」
「…お前らな」


にやにやと笑って絡んでくる2人に、ルルーシュは心底呆れた表情。他人のそんな話を聞いて、何が面白いのだろうと言わんばかりの表情だ。


「………そんなの、告白を断る方便だ」
「嘘なの!? 嘘なんだよね!? 嘘だって言ってルル!!!!」
「しゃ、シャーリー??」


涙を眼尻に溜めながら叫ぶシャーリー。そんなシャーリーに、ルルーシュが困惑気に頷いたのを見て、嘘で良かったと胸を撫で下ろす。ああ、心臓に悪い。
リヴァルとカレンはと言うと、つまらなさそうに唇を尖らせた。そんな2人に、ルルーシュは少し苦笑気味だ。


「なーんだ。嘘だったの?」
「こう言う断り方の方が、噂になって他に対する抑止にもなるだろう?」
「おま、折角の好意なんだからさー。そこまで徹底せんでも」


苦笑して言うリヴァルに対して、ルルーシュは眉を寄せる。毎回毎回、当たり障りなく、かつ相手に泣かれない様に断るのは精神的に疲れるのだ。…もちろん、好意を持ってくれると言うのは嬉しいことだが。それでも限度がある。そう、思ったのだがルルーシュは黙ったまま。あまり言うと、リヴァルに嫌味か! と怒鳴られそうだ。
ここで、この話は一旦終わり……になると思われた。が、しかし。
己の指を噛んでいるアーサーをやっと外せたスザクが、ルルーシュの隣の席に座ってにっこりと笑う。


「それにしても、あれだよね。親に決められた婚約者って仲悪いことが多いのに、ルルーシュ達はすっごく仲良い……むぐっ」
「おま!! 空気と言うか話の流れと言うか俺の気持ちを読めよこの馬鹿が!!!!」
「むぐむぐもむもー」


この馬鹿はアーサーに夢中で話を聞いていなかったのか…!? せっかく上手くまとまったと言うのに、俺の努力をどうしてくれる!!?
スザクの口元を己の手で覆って、空いているもう片方の手で頭を叩いた。ルルーシュが口元を引き攣らせながら目の前を見ると、そこにはやはり固まっているシャーリーと、再び目を輝かせた2人。


「…なぁに? やっぱりいるの? いるのね?」
「ひでえよルルーシュ! スザクには話せて、俺には話せないってかー?」
「いや、その、そのだな」


ルルーシュは視線を泳がせる。
仕方がないだろう、話せない訳があるのだから!
ルルーシュは正真正銘、このブリタニアの皇子だ。7年前、彼の母親が殺された際に少し父親である皇帝と諍いがあって当時の日本に送られたが、それも今では和解していた。
和解した際に、皇族に戻る様に言われたが、ルルーシュとその妹ナナリーはこのまま隠れて生活することを望み、それは後見人であるアッシュフォードによって叶えられている。今も、ルルーシュ達が生きていることは、皇帝とナイト・オブ・ワン、京都六家、アッシュフォード以外に知る者はいない。
そして、母親が殺された際に一旦解消になっていた彼女との婚約が再び結ばれた。彼女との結婚は、モラトリアムである学校生活が終了してから。それまでは周りに知られない方が、学校生活を楽しめるだろうと、2人で黙っていることを決めた。ゆえに彼らの婚約のことを知っているのは、皇帝とアッシュフォード、ナナリーとスザクくらいのものだ。
なのに。それなのに。

―――今ばらすなよこのKYが!!!!

ルルーシュは頭の中で必死に言い訳を考えるが、良い案が見つからない。
リヴァルとカレンはしつこく聞いてくるし、シャーリーは何やら顔を歪ませて頭を抱えているし…。ルルーシュとしてはこちらが頭を抱えたい気分だ…!
口元を引き攣らせたまま黙るルルーシュ。どうしよう。この状態だと、もう言ってしまった方が良いのだろうか。いやしかし、言ってしまったら確実にリヴァルが倒れる。大事な友人を悲しませたくはない。せめて、高校を卒業するまでは、夢を見せてやりたいと思うのは傲慢だろうか?
ルルーシュはため息をつくと、じとりっとスザクを睨んだ。スザクは、ルルーシュがなぜ怒っているかはあまり分かっていなさそうなのだが、一応すまなそうな表情で苦笑していた。
と、その時、生徒会室の扉が開いて、ミレイが入ってきた。
生徒会室の微妙な空気を瞬時に読み取り、きらーんっとした瞳でうきうきと尋ねる。


「なになに? みんな、どーかしたの??」
「聞いてくださいよ会長! ルルーシュのやつ、婚約者がいるらしいんですよ!!」
「いやーっ!! やめてっ聞きたくないぃーっっ!!!!」
「きゃあ! シャーリー、落ち着いてちょうだい!」


泣き叫ぶシャーリーを、カレンがなんとか宥めようとする。
そんな有様を見て、ミレイは微妙な表情でルルーシュをちらっと見た。その視線を感じたのか、ルルーシュはぶすっとした表情で言う。


「…俺じゃないですよ。この馬鹿が口を滑らせたんです」
「あ、あはは………す、すみません…」
「あー、スザク君か」


手を外してもらったスザクが苦笑して頭を下げる。ミレイはそれを見て、仕方がないなーと言った感じに笑うと、少し考える。


「んー…………言っちゃう?」


軽く笑いながら言うミレイに、ルルーシュは深いため息をこぼした。


「俺はもうどっちでもいいですけどね……」


言ってルルーシュはリヴァルをちらりっと見る。これでリヴァルとの友情も終わるかもしれない。ああ、性格の悪い(自覚はしている)自分と分け隔てなく親しくしてくれる貴重な友人だったのに…。
シャーリーを慰めていたカレンが、その視線に気づいて首を傾げる。よく見ると、ミレイも微妙な表情でシャーリーを見ていた。


「??? どうかしたんですか、会長?」
「あははー……それがねぇ」


苦笑するミレイに、視線を逸らすルルーシュ。
そんな2人を見て、恋する乙女…いや、男の第六感とでも言うのだろうか、リヴァルの脳裏にあることが浮かんだ。いやいやいや、そんなことあるはずがない。あってたまるか。…でも……。
リヴァルは恐る恐ると言った様子で、ミレイに尋ねる。その表情は青白くなっていた。


「まさか、とは思いますけど、もしかしてもしかしたりするんですか…!?」
「あは! リヴァル、冴えてるわねー」


軽く言われたミレイの言葉に、リヴァルは一瞬固まるが、すぐに復活するとルルーシュに詰め寄った。


「嘘だよな!! 嘘なんだよな!? 冗談とか、なんかの罰ゲームとか、そんなんなんだよな!!?」


必死に言うリヴァルに、ルルーシュは視線を逸らしたまま、呟いた。


「…………すまん、リヴァル」
「…ぎゃーーーーーーっっ!!!! 嘘だって言ってくれ友よ…っっ!!!!」


頭を抱えながら、その場に崩れ落ちるリヴァル。展開に付いて行けていないカレンとシャーリーが何事かと言った感じにミレイを見た。見られたミレイは苦笑する。視線をずらしつつ、言いにくそうに呟いた。


「だから、その…ね。ルルーシュの婚約者って、私な訳だわ」
「………………本当なんですか?」
「もちろん本当よ。こんなことで嘘ついてどーするのよ」
「………………………はぅっ…」


耐え切れなくなったのか、シャーリーが昏倒する。カレンはそんなシャーリーを抱えながら叫んだ。


「嘘っ!! 会長がルルーシュの婚約者なんて!! こんなルルーシュにはもったいないくらいだわ!!!!」
「…どう言う意味だ、カレン」
「そのままの意味に決まってるでしょ!!」


カレンの言い草に頬を引き攣らせるルルーシュ。まあ確かに、ミレイは出来た人物であるし、ルルーシュ自身も自分よりももっと素晴らしい相手がいるのではないかと思っていたりもするのだが…。だが、ルルーシュとしては、幼い頃からミレイと結婚するのだと思っていた分もあり、今更別の人物など考えられない。もちろん、ミレイのことはナナリーの次に愛しているし、彼女さえ良いのなら、このまま最終的には結婚しようと思っている。
眉を寄せて考え込んでいるルルーシュの肩を、スザクが叩く。結婚式の段取りまで妄想が進んでいたルルーシュの頭脳が現実に引き戻された。


「ルルーシュ、とりあえずこの2人をどこかで寝かせよう。シャーリーは意識ないし、リヴァルはなにかぶつぶつ言ってるし……」
「あ、ああ。そうだな」
「だったら、今居住区の客間に咲世子さんがいたわ。彼女に頼めば、寝かせられるベッドとか教えてくれるわよ」
「ああ、そうですね。とりあえず咲世子さんに聞いてくる。スザクはシャーリーを頼んだ」
「うん、分かった」


スザクはなんとかシャーリーを支えていたカレンから彼女を受け取ると、軽々と横抱きする。ルルーシュはそれを見て、咲世子を探しに部屋を出た。
カレンはちらっとミレイを見る。その視線に気づいたミレイはカレンに対してにっこり笑顔。


「なぁに? 私の顔に何かついてる?」
「…あ、いえ、その」
「言いたいことあるなら、聞くわよ?」


カレンは少し俯いたものの、ミレイに視線を戻す。


「あの! 会長はあいつで良いんですか!?」
「おおっと! いきなりだねぇ!」
「だって! あいつっていじわるだし、性格悪いし! 会長だったら、もっと良い人見つけられますよ!! 絶対!! むしろルルーシュと、だったらリヴァルの方がましですって!!」


力説するカレン。ミレイとスザクは顔を見合せて苦笑した。


「そこまで言われるって、ルルーシュは普段カレンに何してるんだよ…」
「まったくよねー……」


ミレイは少し思案した後、カレンにほほ笑んだ。


「あのね、カレン。……これはルルーシュにも内緒なんだけどね、ルルーシュとの婚約、親が決めたってことになってるけど、実は私が親に頼んだの」
「…えっ!! な、なんでですか!?」
「なんで…って言われてもねぇ」


驚きを隠さないカレン。ミレイはうーんっと考える。
最初にルルーシュに会ったのは、アリエスの離宮。あの頃は、まだそれほど好き、ではなかった。どっちかと言うと、弟的な感じで見ていたと思う。その内、親同士で婚約が交わされたが、その時はまだ恋愛ではなかったはずだ。
後に、アリエスの事件が起こり、ルルーシュ達が日本に送られると決まった時、同時に婚約を解消した時。どこか喪失感の様なものを感じた。日本に送られる直前に会ったルルーシュは、前の様な笑顔を見せてくれずに、一度すまないと呟いて、去って行った。
己の名前も呼んでくれないルルーシュに、本当に、婚約が解消したことを理解した。彼ら兄妹が、遠くに行ってしまうことを理解した。
ルルーシュ達が日本に発った後で、一度アリエスの離宮を訪れたことがあった。あれほど手入れされていた庭。笑顔と笑い声が絶えなかった離宮が、ひっそりとして、物悲しくて。そこで、ミレイは泣いた。ルルーシュ達を思って。
彼らが死んだと言う報告を聞いた時、ミレイは泣かなかった。その代りに、祖父に頼み込んで日本に建てる予定だったアッシュフォード学園への入学させてもらった。ミレイは、彼らが散った土地である日本に永住するつもりで、ここに来たのだ。
日本に…エリア11来て、少しした頃。ある程度の友好関係を築いている京都六家から、極秘に連絡が来た。ブリタニアの皇子と皇女を保護している、と。


「私とルルーシュってね。スザク君よりずっと前からの知り合いなの。その頃は、弟的な感じだったのよねー。その後しばらく会えなくて、久々に会った時にね、気付いたの」
「………何を、ですか?」
「…そうねぇ………。ああ、ルルーシュも男の子なんだなって」
「?」


首を傾げるカレン。ミレイは少し頬を赤らめて、照れくさそうに言う。


「ずーっと、弟だと思ってたの。だけど、その、なんかね。久々に会って、名前呼ばれた時、不覚にもときめいちゃってねー……。まあ、あの子も結構色々あったみたいで、昔より頼りがいのある顔だったのもあるんだけど」


聞いたことがあるらしいスザクは微笑ましそうにミレイを見て笑っている。
ミレイは、彷徨わせていた視線をはっきりとカレンに移すと、はにかんだ様に笑った。


「ぶっちゃけ、好きになっちゃったのよね、その瞬間!」
「………えと、それも一目惚れって、言うんでしょうか?」
「言うんじゃない?」
「え、でもいくら外見が良くなったからって、あいつのあの性格ですよ!?」
「カレン、良いことを教えてあげるわ」


くすっと笑って、ミレイはカレンの耳元に口を寄せて囁く。


「私、あの性格も含めてルルーシュのこと大好きな訳なのよ!」


ミレイは満面の笑顔。カレンはと言うと、なんとも言い難い表情で、ミレイを見た。


「会長………」
「なぁに?」
「会長ってば、好み変です!!」
「あははーなんとでも言いなさいー!」


ルルーシュのかっこいい面と可愛い面を見ていないから、そう言えるのだ。
だけど、彼のそんな面は身内とプラス、スザクくらいにしか見せたくない。
だって、そうしないと、彼の中身も好きになる子が増えるでしょう? ただでさえ、彼の外見を好きになっている子が多いのに!
こう言うのも独占欲なのかしら?
ミレイは、まだぶつぶつ言っているカレンを余所に、くすっと笑った。










今、咲世子さんが部屋の用意をしてくれているから……って、どうかしたのか?
なんでもないわよー ねぇ、スザク君、カレン?
まあ、ね シャーリー運ぶから、君はリヴァルを頼むよ
…ああ、分かった ……? カレン?
ルルーシュ、あんた会長のこと大事にしなさいよ!! 分かってるわね!!
何をいきなり………当り前だろう
あら、ちゃんと思ってくれてたの? うふふー嬉しいわよ、ルルちゃん!
茶化さないでくださいよ、会長

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2008.11.18 | | Comments(3) | Trackback(0) | 短編小説

コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008-11-19 水 07:51:23 | | # [ 編集]

ありがとうございます!!

あず様、ありがとうございました!!
初めて出会った時にルルーシュに一目惚れすミレイさんとのミレルルも好きですが、一度別離して再会したときに、以前には無かった雰囲気がきっとミレイさんの母性本能以外にも女性としての何かを刺激したのでしょうねvvv
カレンさんも本当のルルーシュを知れば頬を紅く染めることもあるでしょうね♪♪でもきっとさり気無くミレイさんのガードが入ることでしょう(笑)!

本当に素敵なお話をありがとうございました!
これからも頑張って下さい!

2008-11-19 水 09:16:05 | URL | 砂貴 #dfjPnhEI [ 編集]

コメントありがとうございます!

>Sign様
やっとPCが直りましたよ^^;まあ、まだ油断はできないのですが……そちらはどうでしょうか? 新しくなりましたか?
SONY製は壊れやすいって噂多いですよね。次を買わせるために、ってよく聞きます^^;私のPCはTOSHIBAなんですよーまあ、安かったので(笑)
VISTAはやはり使い辛いですね……大学のPCもVISTAなんですが、myPCより何倍も使い辛い……相性悪いんでしょうかね??
PC作れるお友達がいてうらやましいですっ><私も今度は知り合いに聞いてみて、もし作れるなら作ってもらおうかな……

ミレルル、いかがでしたかーww女の子×ルルが好きな身としましては、とても楽しかったですww(笑)スザルルも、読むのは好きなんですが、書くのが難しくて……そもそもスザクの心理描写が難しい!あの矛盾男にはついていけないわ!!(←)
…ではでは、コメントありがとうございました!!Signさんのリクエストはもうしばらくお待ちいただくことになりますが…早くお届けできるようにがんばりますねー><


>砂貴様
リクエストありがとうございましたww
こんな感じでよろしかったでしょうか?ある意味、一目惚れではないんですが^^;
それまで弟みたいに思っていた相手に久々に会って、異性だと気づく…みたいな形にしたかったので><*母性本能以外に、きっと乙女心を擽られたんですよ!!
カレンは、きっとルルーシュと仲良くなっていったら、ちょっと気になる的に感じ始めそうですwwまあ、そんなことになったらミレイさんのガードが入りますがwwきっとそれと気付かせないほど自然にガードしますよww(笑)
コメントとリクエスト、ありがとうございました!!


2008-11-28 金 01:49:06 | URL | あず #- [ 編集]

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