スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

世界が貴方を待っています -1-

はい、25話後捏造ルル生存中編です!!
やっちまいましたよ!! でも後悔はしてないよ!!(←)
暗くはないです。明るいです。と言うかギャグを目指しました!!
本編の美しい最後が好きっと言う方はご注意ください!!
とりあえず2、3個続きます!!
まずはカレンとミレイさん、リヴァルのメンバーです

それでは続きからどうぞー









○世界が貴方を待っています -1-








悪逆と言われた皇帝が死んで、5年の月日が流れた。
世界は大きな争いごともなく、概ね平和に動いている。これも、兄がくれた平和を守るために尽力しているナナリーや、ゼロとなったスザク、超合集国をまとめている神楽邪達の成果だろう。

カレンは、旅行鞄を持って空を見上げた。
見上げた空はよく晴れた青空だ。
隣で、同じく旅行鞄を持ったミレイに話しかける。


「晴れましたね」
「ほんとにね! ふふ、これも私の日頃の行いが良いからよ!」


にっこりと笑うミレイに、カレンも笑みを返す。
今彼女達がいるのは、日本でもブリタニアでもない。ヨーロッパに旅行に来たのだ。
カレンはアッシュフォード学園を1年留年しつつも卒業し大学に進学した。今は学生と言うモラトリアムの最後の年だ。カレンも来年から超合集国の元で働く。
その前にと、一足先に働き出したリヴァルも誘っての旅行。息抜きも必要と笑うミレイに、彼女らしいと、カレンは思う。


「…それにしても、ニーナ残念でしたね」
「ほんとよー…実験と重なっちゃうとはね。ロイドさんってば、実験に関しては言い出したら聞かない人だから。でも、また来れば良いんだし!」
「そうですね」
「………………いつか、みんなで旅行したいわ。ジノとかアーニャもだけど、ナナちゃんとか、スザク君とも。…まあ、無理だけどね」


少し苦笑するミレイ。
5年前、ルルーシュが死んだ後、ミレイもリヴァルもニーナも、かけられていたシャルルのギアスをキャンセラーで解いた。ゆえに、今はナナリーのことも思い出しているのだ。
そして、ニーナからルルーシュ達の計画の全貌を聞いた。本来なら、知らない方が良いのだろう。ニーナももちろん口止めされていたが、それでも彼が世界のためにしたことをわかってほしいから、と言ったニーナの瞳には生徒会にいた頃の様な不安定な色はなく、強い意思に輝いていた。
カレンは寂しげな表情を浮かべる。


「今じゃ、遠い人ですもんね」
「うん…まあ、頑張ってる2人を草葉の陰で見守らないとね!」
「…ミレイさん、その表現ちょっと違います」


楽しげに笑うミレイ。
カレンは想う。ルルーシュ、見てる? 世界はこんなにも平和よ。
少し離れたところから、ホテルまでの道のりを聞いていたリヴァルが駆け寄って来るのがわかる。
カレンがミレイを促して、駆け寄る彼のところに行こうとした時、歩いていた人にぶつかった。


「すみませ………………」
「あ、すみませ………………………………………ってええっっ!!!!???」


お互い謝ろうと顔を向けた瞬間、固まる。カレンは眼を見開いた。
なぜなら、5年前と変わらない黒髪、紫の瞳。なにも変わっていないルルーシュが、そこに立っていたからだ。
口をぱくぱくと開閉させて混乱するカレン。ミレイも、リヴァルも衝撃のあまり動けない。これは、夢なのか?
3人が動けずにいると、やっと思考が動き出したらしいルルーシュが、一度舌打ちをして踵を返して走り出した。どうやら逃げるつもりらしい。
その事実に、今まで固まっていたカレンがはっとする。


「ま、待ちなさい!! 逃げるんじゃないわよーっっ!!!!」


―――ぶんっ!!!!
カレンはとっさに手にしていた旅行鞄を、逃げてるルルーシュの背に向かって投げつける。
零番隊隊長として黒の騎士団のエースをしていたのだから、カレンの一撃は凄まじかった。
放物線を描くことなく、旅行鞄は勢い良くまっすぐに飛び、彼の背にクリティカルヒットする。


「ほわぁ!!!!」


その場に倒れ込むルルーシュ。どうやらあまりの痛みに気絶しているようだ。
ぜはーっと息を吐き出した後、カレンはルルーシュに近づいた。
…もちろん、彼が逃げない様拘束するために。





気絶したルルーシュを背負って、カレン達は宿泊を予定していたホテルに辿り着いた。
その一室に、カレン達はいる。やっと覚醒したルルーシュと共に。
カレンは椅子に座らせているルルーシュの前に仁王立ちしながら、溜息をついた。
起きてから、ルルーシュは一言も話さず、ダンマリを決め込んだままだ。


「………いったい、どう言うことなのか説明してもらえるわよね、当然」
「………………」
「黙ってちゃわからないでしょうが!!!!」
「ま、まあまあカレン、そんなに怒らなくてもさー」
「リヴァルは黙ってて!!!!」
「…は、ハイ」


カレンをなんとか宥め様としたが、リヴァルはすごすごと引き下がる。


「とりあえず、貴方、本当にルルーシュなのね?」
「…………ああ」


ミレイの問いに、ルルーシュは頷く。その様子と言葉を聞いて、ミレイは泣き出しそうに笑うと、ルルーシュの頭を引っ叩いた。べちんっと良い音が部屋に響く。


「み、ミレイさん!?」
「ちょ!!」


怒っていたカレンとまだ混乱しているリヴァルが慌てて、叩かれたルルーシュと叩いたミレイを見た。
ミレイは、にっこりと笑って、ルルーシュをもう一度叩く。


「あんたって子は頭良い癖に使いどころを間違いすぎよ。あとどんだけ自己犠牲したら気が済むの。そんなんじゃスザク君のこと言えないでしょーが。頭良いんだからあんな方法じゃなくてもっとあんたにも、あとスザク君とかあんたのこと大好きな私達とかにも優しい方法とか考えなさいよこのお馬鹿!」
「……………すまない」
「ほんっと……馬鹿なんだから……もう……」


ミレイは零れ落ちる涙もそのままに、ルルーシュを優しく抱き締めた。抱き締められたルルーシュは、どうすれば良いのか困惑した表情。ミレイはそれに構わず、強く、抱き締める。


「…………生きてて、良かった…………ほんと、良かった…」


消えそうな声で呟くミレイ。その様子に、カレンもリヴァルも堪えていたものが切れたのか、ぼろぼろと泣き出した。
3人とも泣き出した状態に、ルルーシュはどうすれば良いのかおろおろとしつつ、とりあえず抱き付いているミレイの頭を撫でた。
その行動も、アッシュフォードにいた頃のルルーシュそのもので、3人の涙腺を余計に壊す結果になるのだが。





なんとか落ち着いた3人に、ルルーシュは備え付けのポットでお茶を入れ渡す。
和やかな雰囲気が部屋に流れた。
それを見図った様に、部屋の扉が開いて、颯爽と現れたのはピザを片手にもちながら黄緑色の髪をなびかせる魔女。


「…ようやく見つけたぞルルーシュ。勝手にうろうろするなとあれほど言っておいただろう?」
「……………黙れ魔女」
「見つからないように十分注意しろと言っていたのはお前だったな? ふ…そのお前が見つかっていては世話がないな」
「黙れと言っているだろう! だいたい元はと言えばお前が本場のピザが食べたいなどと言うから…!」
「仕方がないだろう? ここ最近、ピザも食べられない様な場所ばかりだったんだからな」
「その分俺が作ってやってただろう!?」
「お前の作るピザは確かに上手いが、私好みではない」
「栄養バランスを考え高カロリーであるピザを毎日食べても体に害がない様計算された俺のピザのどこに不満があると言うんだ!!」
「私は体に害があろうが、高カロリーなピザが食べたいんだ!! やっと思う存分ピザが食えるところに来たと言うのにお前と言う奴はこいつらに見つかっているしな」
「朝起きたら横で寝てるはずのお前がいなくなっていたから探してたんだ!!」
「ピザを食いに行ったに決まっているだろう? 子供ではないんだからいちいち私を探さずに寝てるか本を読んでいるかしてれば良かったんだ」
「お前朝っぱらからまたピザを食べたのか!? あれほど朝には野菜を取れと言っているだろう!?」
「ああ。だから今朝は野菜たっぷりなピザにした」
「そう言う問題ではない!!!!」


カレン達がいることを忘れているのか、口喧嘩の様なじゃれあいの様な言い争いをするルルーシュとC.C.。
黒の騎士団にいた頃に何度か遭遇しているのでカレンはすぐにまたか…と遠い眼をしたが、慣れていないミレイとリヴァルはどうしようかと混乱していた。
溜息をつきながら、カレンはルルーシュとC.C.の間に入る。


「はいはい、言い争うのは後にしてくれる? まだ、どうしてルルーシュが生きてるのかとか聞いてないんだから」
「…なんだ、まだ説明してなかったのか? のろまだな」
「しようと思ったら、お前が入ってきたんだ」


くすりっと笑うC.C.に、ルルーシュは忌々しそうな表情。
そんな2人を見つつ、カレンはさっきから考えていた疑問を、ルルーシュに問うた。


「…貴方が、生きてるのって、スザクは知っているの? 知っていながら、私達に教えてくれなかったの?」
「それは違う。スザクは俺が死んだと思っているさ。…俺が生きているのは、イレギュラーだからな。本来の計画では、俺は死ぬはずだった」
「どうして、生きてるって教えてくれなかったの? 生きてるなら、どうして…」


再び泣きそうになりながらも、カレンは必死でルルーシュに問う。生きているなら、会いに来てくれれば良かったのに。
そんなカレンに、ルルーシュは苦笑した。


「俺は悪逆皇帝だぞ? 生きていると知られるのはまずいだろう」
「ルルーシュは悪逆なんかじゃないだろ!? 世界のために、だったんだろ!?」
「………計画を知らない人にとって、俺は悪逆皇帝でしかないんだ。それに、そう言われても仕方のないことばかり、俺はやってきたからな」


ぽろぽろと泣き出すリヴァルに、ルルーシュは優しく微笑んだ。


「泣くなよリヴァル。これは俺の望んだことなんだから」
「そんなの、自分が死ぬことなんて望むなよ! お前が死んで、計画とか全部知って、俺が、みんながどんだけ悔しかったかわかるか!? 全部1人で抱え込んで死んじまうなんてすんなよ!!」
「………ありがとう、リヴァル」


優しく微笑むルルーシュを見て、耐えられなくなったリヴァルが彼に抱き付いた。ルルーシュはそんなリヴァルの背を優しく撫でてやる。


「…ルルーシュ」
「なんですか、会長…いや、ミレイ」
「あんたが言ったイレギュラーと、あんたの姿が5年前と変わらないのって、関係ある?」


ミレイの言葉に、カレンとリヴァルが目を見開いてルルーシュを見た。そうだ、そう言えば変わっていない。あれから5年が過ぎた。しかし、目の前にいるルルーシュはどう見ても18歳前後にしか見えない。
ルルーシュは苦笑した。


「ああ、その通りだ。……どこから、説明すれば良いかな」
「あ、説明はまだ良いわ」
「は?」


ミレイはにっこりと笑う。
その笑顔に、高校時代の彼女の笑みを思い出して、ルルーシュの背がぞわっとした。…なにか、嫌な予感が……。


「ルルーシュも、2回同じ話するのは疲れるわよね!」
「は? え、2回??」


眉を寄せるルルーシュに、ミレイはとびっきりの笑顔。心の底から笑うのは久々だ。


「ルルーシュは、私達に説明したらさっさと逃げるつもりでしょーが、そうはいかないわよ!! リヴァル、そのままルルーシュを拘束! カレン、C.C.さんを捕まえて!!」
「「了解!!」」
「え、ちょ、な!?」
「おやおや…」


リヴァルは、抱き付いていた腕に一層力を込める。ルルーシュは目をぱちくりっと開けたままだ。相変わらず、イレギュラーに弱い。
カレンに腕を掴まれたC.C.は、これからのことを思ってくすっと笑った。久々に、彼らと会うのも楽しみだ。
ミレイはにやりっと笑う。アッシュフォード学園で会長としてモラトリアムを楽しんでいた頃によく見せた表情。ルルーシュの表情が強張った。


「旅行先変更!! 向かうは合衆国ブリタニアよ!!」
「―――なっ!! い、行かないぞ俺は!!」
「問答無用!! ねえカレン、そう言えば今って超合集国の批准決定会議の真っ最中よね?」
「ええ。しかも今年の開催国はタイミングの良いことにブリタニアです」
「警護とか多そうねぇ………入れる?」
「私を誰だと思ってるんですか? フリーパスですよ!」
「なら決まりね!! リヴァル、その抵抗中の子、なんとかしてちょーだい!」
「離せリヴァル!! 離してくれっ!!!!」
「諦めろルルーシュ。ミレイさんがノリ出した以上、お前に拒否権はない」


じたばたとなんとか拘束を解こうとするルルーシュ。しかし、筋力も体力もないルルーシュに抜け出すことは不可能。
結局、もがいたせいで体力もなくなり、ぐったりとした状態で連れて行かれることになるのだが…。
C.C.はこの光景を見て、にやりと笑う。
実は、C.C.は事前にカレン達がヨーロッパに旅行すると言う情報を掴んでいたのだ。そして、その情報を知っていたからこそ、ルルーシュに無理を言ってこの地にやってきた。


「…ここまで上手くいくと、なんだか怖いな」


笑いながら呟いた言葉は、誰にも聞かれることはなかった。










そう言えば、思ってたんだけど
何だ?
ルルーシュって、白い服似合わないわよね
あー、俺もそう思った! 黒い服見慣れてるせいかーって思ってたんだけど
ああ、俺も毎日鏡を見ては似合わないなって思ってた
じゃあなんで白なのよ? 別に黒とか青でも良かったじゃない
白の方が映えただろう?
何が?
…だから、血の赤が
……………………………………………………
黙って睨むな 恐いぞ、お前ら
ばっかじゃないのあんた!!
ほんと馬鹿だわ フォローできないくらい馬鹿
お前さー絶対使いどころ間違えてるって……
酷いな、お前ら
酷いのはルルーシュの方だっての!!!!


スポンサーサイト

2008.10.02 | | Comments(10) | Trackback(0) | 中編小説

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008-10-02 木 23:03:53 | | # [ 編集]

続編を期待します。お願いします。

2008-10-02 木 23:14:09 | URL | #- [ 編集]

持つべきは友!

あはははははは!
やっぱコードギアスはこういうノリじゃなくっちゃ!
ビバ ミレイさん!
リヴァルもルルったらあんなにいい友達いるのになんて残酷なことするんだーーーー(思い出し泣き中)
もう、どんどん書いてください!ばっちこいです!
ルルーシュもスザクもみんな幸せになってほしいです!!
そしてルルーシュは皆に怒られるがいい!

2008-10-02 木 23:25:23 | URL | 下つ弓張り #- [ 編集]

わはははは(笑)

ミレイ最高!やっぱり彼女はこうでないと♪
さぁ逃げらんないわよぉルルーシュよ!このままブリタニアへGO!こってりとしぼられるがよい!!

2008-10-02 木 23:51:21 | URL | 伽羅 #CWUURYHQ [ 編集]

どんとこい!

はじめまして。
あのEDに凹んだ身としましては二次に希望を繋げてます。なので、生存設定はOKの嵐ですよ! 次(?)に逢うであろうスザクやナナリーに怒られて泣かれて抱き潰されればいいなと思っております。

2008-10-03 金 01:34:30 | URL | 金森 #- [ 編集]

これぞ私が望んだ26話ですよ!!!
もう最高ですね、ルルーシュがあのまま死ぬのはやっぱり寂しすぎます。
頑張ったんだからそれだけ報われてほしいですよね!!
続きも全力で待ちたいと思います!!

オール・ハイル・ルルーシュ!!!!!

2008-10-03 金 08:08:20 | URL | g #SFo5/nok [ 編集]

お久しぶりです。

この小説読んで、救われました(笑)
ルルーシュがこれで幸せになればいい!!!ですよね?

2008-10-03 金 09:39:07 | URL | 永倉 葵 #2Z5jlXfU [ 編集]

リヴァミレは癒し!

リヴァミレの友情に癒されます。
次回、合衆国ブリタニアでのシールルとナナリー達の再会にちょー期待(><)

2008-10-03 金 17:05:32 | URL | 紗鳳寺 のえる #- [ 編集]

続き読みたいです!

私は、ルルーシュ生存希望なので、こういう作品が凄く嬉しいです。
ミレイさんが素敵すぎます!
ブリタニア…スザクやナナリーは勿論ですが、出来れば忠臣コンビやキャメロットの2人とも会って欲しいです。
皆に泣かれて怒られて喜ばれなさいルルーシュー!

2008-10-03 金 19:01:57 | URL | 桜 #- [ 編集]

コメントありがとうございます!

は、反応がすごい…(>□<;)みなさんハッピーエンドに飢えてるんですね、わかります(←)

>Sign様
私の根源はルルCルルなので!!(笑)そう言っていただけて嬉しいですww
早く更新できるように頑張りますね!!なので少しお待ちください!!
とりあえず、最終回で気づいたかなーっと言う描写があったキャラには優しいです! それ以外には少し厳しくしたいです!!(←)
扇は、人の上に立って引っ張っていくタイプじゃないですよねー……すぐ解散しそうで…(をい)
コメント、ありがとうございました!!


>2日23時の方
はい!! ご期待にそえるように全力をもってがんばります!!
コメント、ありがとうございました!!


>下つ弓張り様
とりあえずルルーシュには、みんなを泣かせた分怒られればと思いますww 愛の鞭ですよ!!(笑)
とりあえずみんな幸せにしますよ!! もちろんギアスの最終回も良かったですが、基本みんながハッピーエンドじゃないといけないですからね!!(←)
コメント、ありがとうございました!!


>伽羅様
最終回でのしんみりだったミレイさんも素敵でしたが、やはり彼女ははちゃめちゃなノリで周りを巻き込む感じなのが好きなので!!
ルルーシュには有無を言わせません! もう無理矢理連れて行っちゃいますよ!! みんなに泣きながら怒られれば良いのです!!
コメント、ありがとうございました!!


>金森様
初めまして!! そしていらっしゃいませ!!
ギアススタッフが生死どっちでもとれる様にしてあるってことは、好きにしちゃえってことですよね!! 二次は偉大ですから!!(爆)
次はスザクとナナリーです! もちろん泣かれて怒られてルルーシュを困らせますよ!!
コメント、ありがとうございました!!


>g様
気に入っていただけたようで幸いですww
本当、ルルーシュは今まで頑張ったんですから、もう少しくらい報われた最後であってほしかったです。。。できればルルーシュ自身にとってのハッピーエンドが良かった…
なので二次では幸せにするために頑張ります!!
コメント、ありがとうございました!!


>永倉葵様
お久しぶりですww
私の書いたもので、少しでも喜んでいただけたのでしたら嬉しいですww
とりあえずルルーシュは幸せにすべきですよね!! むしろなってくれ!!(←)
コメント、ありがとうございました!!


>紗鳳寺のえる様
お久しぶりですww
ミレイさんもリヴァルも、ルルーシュのことを最後まで考えてくれたかけがえのない友人ですよね
ルルーシュはもうちょっと周りの人の気持ちを考えるべきだ…っ!! 特に視聴者の!!(←)
コメント、ありがとうございました!!


>桜様
はい、続きも早めにあげれるように頑張りますね!!
今のところ、忠臣コンビとキャメロット+ニーナとは会う予定をしていますww 書けるなら、他の人達とも絡ませたいですww
コメント、ありがとうございました!!


2008-10-03 金 22:48:30 | URL | あず #- [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »

プロフィール

あず

Author:あず
ここは、管理人あずによる期間限定女性向け非公式ブログサイトです 公式とは一切関係ありません
サイト内の画像や文章は無断転載、複製、配布等の利用禁止です
基本ルルーシュ至上主義です 

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。